珪藻土タイル その2

安部です。

昨日に引き続き、施工後に必ず大満足頂けてます『珪藻土タイル』の事例をご紹介させて頂きます。今日は、浴室編です。

珪藻土タイルは、本来はユニットバスの壁に貼る事を推奨してはいませんが、私から『調湿』の説明を聴いたある方が「その理屈でいけば、お風呂の窓側の壁に珪藻土タイルを貼ったら、断熱効果も発揮出来るし、保温・調湿効果も発揮出来るはず」という仮説を立てられまして、あくまで「自己責任」という事で、ご自分でタイルを貼られました。こんな感じで施工されてます。

  

そして、150mm×150mmのタイルですので、右端の方で半端が出て来たら、それを砕いて、デザイン性良く仕上げられてます。右上の端の方をご覧下さい。



(画像をクリックすると、拡大して見れます)

素晴らしいセンスを持たれていると思います。

こちらのお宅には、脱衣場にも全面にMPパウダーHが塗られてますので、お風呂のお湯を残したまま、出来るだけ脱衣場の珪藻土壁に湿気を吸わせるようにしてるそうです。昨年の11月に、私が訪問した際にも、こんな状態でした。



要するに、脱衣場の珪藻土壁に湿気を吸わせて、開けっ放しにしたリビングを快適にするために、お風呂から上がったら浴槽のフタを開けたままにしてる訳です。私が訪問した時刻は朝の10時で、この時の脱衣場の湿度は58%でした。ですので勿論、ジメジメした感じは全くなく、極めて快適でした。

これからも、アクアスとしては、ユニットバスの壁に珪藻土タイルを貼る事は、剥がれ落ちる可能性がないとは言えませんので、オススメはしませんが、自己責任で施工されるのであれば、寒いお風呂には最適なアイテムだと思います。

これからも時々、珪藻土タイルの面白い活用法をアップさせて頂きたいと思います。

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