復興への志

安部です。

今の福島は、政治家も御用学者の先生も、皆、一様に福島を敬遠している(菅首相は「雨が降っているから」という理由で、訪問をキャンセルしました)のですが、そういう中にあって、志ある仲間が、復興の支援に手を挙げて下さいました。

職種としては、あまり知られていないのですが『曳屋(ひきや)』さんです。

今の社長は5代目で、社名も『五代目 源右エ門』と仰います。

まもなく、こういうトラックが須賀川に来るかと思うと、ワクワクして来ます。

 

これが、愛知県犬山市にある、会社の前に掲げられている看板です。



五代目は、阪神淡路大震災の時の復興支援も経験されてますので、今回もおおよその事は想定がついている様です。

今の福島には、震災によって家に被害を受けている方が、灯油もない中、凍えるような夜を過ごされています。

そういうお宅の歪みを矯正したり、地震でずれてしまったものを元に戻したりするのが、曳き屋さんのお仕事です。

会社のホームページは、こちらです。

http://godaime.s1.bindsite.jp/index.html

(「最近の出来事」の3月28日の記事に、福島訪問の件をアップして下さってます。)

今日から早速、そういったお悩みを持たれた方に、救世主の訪問をお知らせしています。

とても忙しいスケジュールの中、須賀川の復興のために手を挙げて下さった志に感謝し、五代目小川社長の思いを、須賀川で困っている方々の暮らしを良くするように、取り組んで参りたいと思います。

また、4月6~7日に、MPパウダー(珪藻土)の普及に努めている3名が、訪問して下さる事にもなりました。

こういった『志ある方からのご支援』は、本当に勇気づけられます。

私も、負けてられないですね。

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