名古屋城 本丸御殿

今日のタイトルは須賀川と関係ないタイトルですので、少々説明させて頂きます。長松院さん改修工事で、山門・本堂・座禅堂等の最も重要な建屋を工事して下さっているのは愛知県に本社がある魚津社寺工務店さんで、その魚津さんがこの数年間、最も力を注いで来たのが名古屋城本丸御殿の再建です。そしてそれが「400年前の雅を再現」という記事でYahooトップページにアップされましたので、ご紹介させて頂きます。



私も、長松院さんの工事で、杉本棟梁や岩田宮大工さん達の仕事を見ていて「すごい技術だな~」と感心していたのですが、その工事の映像を見て改めて、魚津社寺工務店の宮大工さん達の凄さを実感致しました。名古屋市が作成している下記URLをクリックしてご覧頂ければ、その伝統技術の一端を垣間見る事が出来ます。

http://www.hommaru-palace.city.nagoya.jp/20_shinkou/20_02_movie/index.html

「本丸御殿とは」という項目をクリックして頂ければ解説がありますが、名古屋城本丸御殿は、国宝に指定されている二条城二の丸御殿と並んで武家風書院造の双璧と言われていたそうです。しかし残念ながら昭和20年の名古屋空襲で焼失してしまいましたので、今回は古い文献や写真等を参考にしての再建なんだそうです。

改修工事の過程やイベントの様子は、添付のURLでご覧になれます。興味のある方にとっては、相当なボリュームになってますので、楽しめると思いますよ。

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