マメタイムス

安部です。

今日のマメタイムスに、一昨日、取材を受けました『曳屋(ひきや)専門 五代目源右エ門』さんが、被災者のために、須賀川にいらしている記事が掲載されました。



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今回は、震災によって「家が歪んでるように感じる」というご不安を持たれている方に絞って訪問させて頂いた訳ですが、その中でも約半数の方は「特に、補強の必要はありません」という結果でした。記事にも書かれてます通り「安心して住めるかどうかの判断材料にして頂く」事を目的にしてますので、安心された顔を見て、本当に良かったと思います。そして、曳き屋さんによる手加えが必要な方も、診断内容と対処法を聞き、その上で見積りをご覧になったら、大変納得され、8割の方は「これで出来るだけ早くやって下さい」と即決されました。

今回は、天災による不意の支出ですので、皆さん、負担感が大きいと思います。しかし、復旧方法にも価格にも納得され、今までのお住まいに長く住めるという事は、これこそまさに『曳き屋さんの専門能力を活かした復興支援』だと言えると思います。

今の時期、福島県はほとんどの方から敬遠されているのですが、それを押して来て下さった源右エ門さんには、心より感謝申し上げます。4月18日の週から、工事に入っていく予定ですので、梅雨に入るまでの間に、1軒でも多くの方の復旧を手掛けて頂きたいと思います。

そして、源右エ門さんが持って来て下さった「紙おむつ」と「郡上八幡の水」は、プリムラ保育園様にお届けさせて頂きました。熊田園長先生も、大変喜ばれてました。

 

源右エ門さん、須賀川が首を長くしてお待ちしてます。

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