無地の消臭だまが完成

先日のブログで「色を付けない無地の消臭だま(泥団子)を作りました」という記事をアップさせて頂いてました。その後、毎日磨いて無事に完全乾燥しましたので、色を付けなかったらどんな感じになるのか、ご紹介させて頂きます。

乾燥すると次の写真のようになりました。結構、白っぽくなりましたね。これは、北海道産のメソポア珪藻土100%の消臭だま(泥団子)です。(混ぜ物は、全く無し)



乾燥する前は、こんな感じでした。



半渇きの状態で磨いてるので、テカテカに光ってます。これを急乾燥させると光沢を失ってしまいますので、ティッシュペーパーにくるんで、10日ほどかけて、少しずつ乾燥させていきます。その際、光沢が落ちないように養生用のビニールで朝・昼・晩に毎日磨き続けると、最初の写真のような消臭だま(泥団子)が出来上がります。

今までは、必ず色を付けていたのですが、これからは無地のものもいくつか作って「完全に100%メソポア珪藻土の消臭だま(泥団子)です」という説明をさせて頂きたいと思います。

自然のものには、やはり見飽きない美しさがありますね。

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