屋根板金工事ラッシュ

安部です。

震災後の工事依頼も、応急対応から復旧工事へと本格的に変化して参りまして、今は「瓦屋根を板金屋根に換える工事」のラッシュを迎えてます。瓦屋根は、1㎡で100㎏もありますので、例えば、屋根の表面積が60㎡の場合は、常に6トンの荷重が掛かり続けている事になります。震災で傷んだ家が、常にこれだけの荷重を受け続けると、更に傷口が広がっていく可能性が高くなります。

そこで、アクアスがオススメしているのが、瓦を降ろして、ガルバニウム鋼板という素材の板金屋根に換える工事です。これが、そのサンプルです。



これでしたら、色も落ち着いてますので、瓦から切り換えても、おかしな感じはしませんよね。

今日も、ある方のお宅で、2階の瓦を降ろしましたら、震災が発生してから今まで閉まらなくなっていたドアが閉まったという事で、大変、喜ばれてました。今回の大震災では、須賀川は大変な被害を受けてますので、これからも益々、瓦からガルバニウム鋼板への切り替えを進めて参りたいと考えてます。

アクアスでは、夕方までで仕事が終わってからは、材料調達の検討を行っております。お陰様で、当面の材料は確保出来てますので、梅雨に入る前には、アクアスに御依頼下さった方、全員の工事を完了させ、安心して梅雨を迎えて頂きたいと考えてます。

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