第二回 須賀川菓子祭

昨年秋に初めて開催された『須賀川菓子祭』が好評を博したという事で、今年は『第二回 須賀川菓子祭』が須賀川市文化センターで開催されました。

 

私が会場に着いたのは14時頃で来場者も落ち着いて来ていたのですが、開場の11時と13時頃にはウルトラセブンが登場したらしく、大変な賑わいだったそうです。来場者数も昨年の約1.5倍だそうで、やはり回数を重ねるほど定着して来るんだなと思いました。

その、来客が落ち着いていた時間帯でも、古川製菓さんのドーナツはフル回転で、出来上がった分からそのまま売れていってた感じでした。

 

 

「かめまん」さんや「どら焼きの庄司さん」もお店を出されてました。

 

会場の奥に行くと、お抹茶席が準備されてまして、本格的な和菓子も一つ付いたお抹茶が、たったの200円で楽しむ事が出来たんです。

 



そして、帰り際に1000円の福袋を買ったら、各お店さんの名物が入ってまして、そればかりでなく、300円分のお菓子の商品券まで入ってました。お菓子好きの私は、すぐにでも遣ってしまいそうですね。

 

須賀川のお菓子屋さんの特徴として、それぞれのお店が昔ながらの独自の銘菓を自社で作っている、という事が挙げられますので「店ごとに違ったお菓子の味わいが楽しめる街」という事で取り組んだら、多くの人々が集まって来るようになるのではないでしょうか?要するに、分散された各店を合算させた形で集積させ、地域としての魅力を上げていく、という事です。

須賀川は、奥の細道で松尾芭蕉が最も長く滞在した土地柄でもありますので、俳句を趣味にされてる方は東京からもグループで散策にいらっしゃいます。そういう散策コースに沿って、既に各店舗がある訳ですから、須賀川市と地域の商店が一緒になって、JRも巻き込んで取り組めば、きっと、街おこしに繋がって来る事でしょう。

私としては、菓子祭だけでも十分楽しめてますので、来年はもっと早い時間帯に訪れたいと思います。

カテゴリー: イベントインフォメーション   パーマリンク

コメントは受け付けていません。