気配りの工事現場

9月30日のブログで『綺麗な現場を目指してます』という、Y様邸リフォーム工事の初日の様子をご紹介させて頂きました。「その後の様子はどうだろう?」という事で、現場確認に行って参りました。

現場管理は、アクアスの若社長:小窪貴志が行ってまして、既存建屋の構造的に弱い箇所を補強しており、工事自体はシッカリした内容でした。これは、リフォーム工事を行う者として、当たり前の事です。しかし最も気になるのは「周辺の方々に迷惑になるような事はしていないか」「気配りは行き届いているか」という事で、そういう観点でレポートさせて頂きます。

まずは、大工工事で発生する埃です。小窪貴志と同級生で大工の鈴木さんも、気配りの行き届いた方ですので、カットした木材の木粉が飛ばないよう、集塵機を使ってくれてました。



工具でカットした時に発生する木粉が、ここに吸い込まれていきますので、周辺に舞う事はほとんどありません。全く無いとは言い切れませんが、ほとんどありません。



工事で発生した建築廃材を丁寧に扱ってくれてる事は、先日、ご紹介させて頂いてましたが、気になるのはそれが「風で飛ばされたりしないような工夫をしているか」です。行ってみたら、こんな感じでした。

 

分別もしてるし、こういうネットを張っておけば、まず大丈夫でしょう。工事の関係上、人通りの多い場所に面して、廃材用のカゴを置かせて頂く事になったのですが、これなら「気を遣ってるな」というふうに感じて頂けるのではないかと思います。

以前は、現場でこまごまとした事に口出しをしていた私ですが、最近では、若い人達の取り組みに学ばせて頂く事が増えて来てます。こういう事を見ていると「今の若い人達はスゴイよな」と頼もしくなって来ます。

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