屋根板金工事の工程(昨日の続き)

安部です。

今日は、昨日に引き続いて、屋根板金工事のその後の様子をご紹介致します。昨日は、祝日でダンプが借りられなかったため、瓦や瓦桟(かわらざん)が大量に現場に残ってしまいました。今日の朝一番の作業は、その処分でした。と、その前に、今日使用する木材料が入って来ましたので、チームアクアスで、材料降ろしの手伝いから始めました。



木材料を職人さんに渡して、野地板張りが出来るようにしてから、昨日の残材処分です。アクアス常用の職人さんが二人で対応して下さいました。

 

源右エ門さんからも、応援の方を出して下さいました。

 

現場担当の職人さん以外の全員で周辺業務の協力をしてますので、野地板張りもスムーズに進んでいきました。

 

野地板を張り終わると、その上に、アスファルトルーフィングという防水シートを張っていきます。



工事もここまで来れば、雨が降ったとしても、大丈夫。私もホッと一安心です。

そして、片付けも全て終了した時には、今日の残材も全てなくなり、現場でお客様の目に触れる部分には、2段梯子だけを置かせて頂きました。これだけモノがないと、本当にスッキリします。お客様が怪我をされるリスクも、ほとんどなくなります。



明日は、天候の心配はあるのですが、いよいよ板金を施工する最後の仕上げ工程に入ります。雨が降らず、作業も順調に進めば、明日はほぼ完成する見込みです。明日も、この続きをアップさせて頂きます。

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