そうそうたる顔ぶれ

安部です。

東日本大震災の被災者支援の対応が続くアクアスには、あらゆる分野の専門家が集まって来ており、今週末の訪問者を見ても、そうそうたる顔ぶれでした。

寺社の被災状況の詳細調査と、その耐震対策の検討には、愛知県より、魚津社寺工務店様がいらっしゃいました。



この会社様は、大正10年創業の歴史ある会社様で、今までに手掛けた寺社には、永平寺・高野山金剛峰寺・京都三千院・熱田神宮・名古屋城・鶴岡八幡宮・乃木神社等々、誰もが知っている神社仏閣が名前を連ねてます。その会社様が、今回はアクアスからの依頼で、須賀川のある寺院の調査にお越し下さいました。

そして、以前にもご紹介させて頂きました五代目 源右エ門さんと大洋基礎工業さんも、アクアスのお客様からのご依頼で、調査にお越し下さいました。



今日、調査にお伺いした被災現場では、壁面の亀裂を調査し、適確なアドバイスを頂けました。大掛かりな工事になるんじゃないか、と考えられていたお客様も「モルタル補修で大丈夫」という太洋基礎工業の鵜飼様からのアドバイスで、安心されたようです。



そして夕方には、珪藻土の伝道師、山本太郎さんが、横浜からいらっしゃいました。



余震の際に発生した、壁の亀裂の補修について、お客様宅への訪問に同行頂き、適確なアドバイスを頂きました。そして、亀裂部分の一部補修以外にも、脱衣場のMPパウダー(珪藻土)の壁塗りを、ご依頼頂きました。

アクアスには、自社だけでは解決が難しい相談が舞い込んできた際、こういった方々のご協力を頂けるため、須賀川の方々に安心をお届けする事が出来るようになりました。これからも、色んな人達が集う会社にしていきたいと思います。

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