杭打ち

安部です。

不陸調整工事が一段落し、基礎工事に入った須賀川市南町のN様邸ですが「弱い地盤が心配なので、もっと強度を持たせたい」という施主様のご希望により、4本の杭打ちをする事になりました。そして今日、施主様立ち会いのもと、無事、杭打ち工事が完了しました。工事の様子を、ご紹介させて頂きます。

「五代目 源右エ門」のメンバーに、地元須賀川で集めた3名の応援者を加え、長さ1メートルのH鋼を、硬い岩盤に当たって打ち止まるまで、打ち込みました。全員、真剣に打ち込んでます。

  

埋まってしまったら、次のH鋼を溶接でしっかりと接合します。 



打ち止まるまで次々と打ち込み続け、



硬い地盤まで打ち込めたら、そこからはH鋼の上側が潰れて来ますので、そこで終了です。この杭(H鋼)は、4メートルも打ち込みました



この後は、基礎と一緒に、コンクリで固めていきます。これによって、下に沈む事はまず考えられなくなりましたので、N様も一安心なのではないでしょうか?工事は6月22日まで、まだまだ続きますが、お住まいの床が水平になり、硬い地盤で支える杭打ちまで完了しましたので、また一つのヤマを越えたな、という感じです。

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