福島民報さんで紹介されました

安部です。

今日の福島民報さんの9面に、五代目 源右エ門さんの取り組みがご紹介されました。県南版に少し紹介される程度なのかな?と思っていたのですが、福島県全域の記事として『ワイド』の紙面に掲載されてました。今回の取り組みの意義が、ご理解頂けたのだと嬉しく思っております。これが、その記事です。



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ここに書かれている事に追記して「なぜ、五代目 源右エ門さんでの工事が割安になるのか」という理由に関して、少し補足説明を加えさせて頂きます。

理由①床下にもぐって、コンクリをはつったり、ジャッキで上げたりという作業を、人手による伝統的な方法で行っているので、高額な設備を使用していない。

   ②床下にもぐるので、フローリングをめくらずに作業を行うケースが多い。(フローリングをめくると、張り替えにコストが掛かってしまいます)

   ③100%、完全に元に戻すのではなく、完全には元通りに戻らない箇所を予め確認し、合意の上で工事に入っている。(例えば、9割まで直す費用よりも、残りの1割を直す費用の方が、割合的には高額になってしまう)

   ④これまでの経験から、どの程度まで直しておけば、これからも安心して住めるのか、という限界値を知っているので、お客様のニーズに応じた最適な提案が出来る。

以上の通りです。

通常の場合とは違って、震災による被害を受けての工事になるので、四代目の源右エ門さんが阪神淡路大震災で復興を手掛けて来た時の経験が大きくものを言ってます。

お住まいの傾きや歪みでお悩みを持たれている方は、折角の機会ですから、源右エ門さんが須賀川にいらっしゃる間に、是非ともご相談頂ければと思います。今までの実績でも、6割程度の方は「工事不要」という診断結果になってますので、きっとお役に立てるケースが多いはずです。

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