珪藻土ネットワーク

安部です。

昨日のお話しですが、MPパウダー(珪藻土)を扱っている会社の方々が、アクアスに集まりました。いらした方は、仙台・山形・茨城・横浜といった地域の方々で、同じ福島県内からは、郡山・二本松からもいらっしゃいました。全員、超多忙な方ばかりなのですが、それでも集まった理由は、この人の存在です。



九州の福岡県からお越し下さいました、MPパウダー(珪藻土)塗りの匠、伊藤辰哉さんです。MPパウダー(珪藻土)の調湿性能は、これまでに繰り返しアップさせて頂いてますが、100%自然素材なだけに、色のバリエーションも含めた意匠性の面で、難点がありました。しかし、伊藤さんの手に掛かると、デザイン面からも、素晴らしい空間に一変します。

その伊藤さんが、アクアスのショールームに壁塗りして下さいましたので、皆さん、その見学も兼ねた勉強にいらっしゃった訳です。

実際に、アクアスにお越し頂いて、現物に触れて体感頂くのが一番なのですが、今日は簡単に、壁の仕上がり状態をアップさせて頂きます。

入り口から、すぐ目に入るのは、キッチンです。青空をイメージさせる、こんな明るい雰囲気に変わってます。

<以下、画像をクリックすると、写真を拡大して見れます>

 

奥の応接室の壁は、近くで見るとこんな模様になってます。

 

応接室の一面は、このように色のバリエーションも楽しめる壁になってます。



壁の真ん中辺りに『AQUAS』の文字が見えると思います。これが、社内の色んなところに盛り込まれています。この文字も勿論、MPパウダー(珪藻土)です。

上記の壁をアップで見ると、



キッチンの入り口付近には、



熱帯魚の水槽にも、



と、こんな感じで、とてもセンス良く社名を入れてくれてます。

今回のメンバーが集まると、すぐに珪藻土談議に花が咲きます。

 

そうして、話しは尽きず、夜になると郡山に繰り出して、またまた珪藻土や建築に関する話しで、盛り上がりました。

 

 

 

集まった方々は、全員「人と自然に優しい素材で、エコで健康な生活が送れるような暮らしを実現していこう」という高い志を持っている人ばかりですので、熱い議論は、あっという間に時間が過ぎ去ってしまいます。

仙台の会社さんでも、伊藤さんをお招きしてショールームを改装されるそうです。そのような機会を活かし、定期的に情報交換の場を持つ事で、全体のレベルアップを図っていきたいと思います。

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