ネットワーク力で解決

安部です。

今朝のお話しですが、ある公共施設の責任者の方から「傾いて、傷んでいる建物をみて、対応までほしい」というご依頼が舞い込んで参りました。そこは一般家庭と違って、建物も大きいし、多くの子供達が利用するため、キッチリと矯正するには難易度の高い案件でした。

通常でしたら、アクアスと五代目源右エ門さんとで対応するのですが、今回は「地盤や基礎の固めを、どこまでしないといけないか」という判断が必要になると考え、仙台に駐在されている太洋基礎工業さんに「お手伝い頂けないか」という依頼を致しました。

公共の場ですので、現場写真の掲載は控えさせて頂きますが、施主様のご意向を十分聴いた上で現場確認し、そこから帰って来るなり、真剣な打ち合わせが始まりました。



大洋基礎工業さん―五代目源右エ門さん―2級建築士の小窪貴志、の3名によるプロの検討で、具体的な対応案が決定し、あっという間に見積まで作成してしまいました。明日は施主様に、対応策の提案と見積書もお持ちする予定です。

やはり、これ位のスピード感で仕事を進めていかないと、被災によって悩まれている方々のご要望には応えられないものと思います。

アクアスでも、今の状況下では、中々、スピード感のある仕事をこなし切れていない面があるのですが、プロ同士でネットワークを組んでいく事により、お客様の気持ちに沿った対応が実現しますので、こういう点に心掛けて参りたいと思います。

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