床が水平に戻る喜び

安部です。

五代目エ源右エ門さんとアクアスとの協力によって進めてます、住まいの傾き矯正(不陸調整工事)は、今日もまた、大きな喜びを手にしました。あおば町のI様邸での工事が1昨日から開始され、昨日のうちに、床はほぼ水平な状態に戻りました。最も沈んでいた箇所は、このようになっております。



厚さ2センチのパッキンが6枚入ってますので、ジャッキで12センチも引き上げた事になります。この場所は、引き上げる前は、このようになってました。



見ただけでお分かりの通り、サンルームが、こんなに傾いていたんです。

昨晩、I様ご夫妻がお仕事を終えて帰宅されましたら、床の傾きが水平になり、震災前の状態に戻っていたので、大変驚かれたそうです。

そして、お二人で色んな場所を歩いてみて「普通に歩ける喜び」を感じられたとの事でした。

良かったのはそれだけではなく、今まで開かなかったサッシがスムーズに動くようになったり、固くて開閉に不自由していた玄関やお風呂のサッシも、簡単に動くようになったそうです。

I様と同じような悩みを持たれている方は、須賀川にまだまだ沢山いらっしゃると思いますので、少しでも多くの方のお役に立てるよう、喜びの声を広げていきたいと思います。

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