生茶キャップがなくなる・・・

安部です。

最近、コンビニやスーパーのお茶売り場を見てて「今までの生茶キャップがなくなるのでは・・・」という恐怖感を抱いてます。私が最も愛飲してるお茶は、KIRINさんの生茶なんですが、生茶を購入する理由は、実は生茶が好きなのではなく、キャップが欲しいからなんです。皆さん、なぜだかお分かりでしょうか?今日も、3本購入してしまいました。



ペットボトルのキャップには、大きく分けて3種類の形があるという事をご存知でしょうか?(色ではありませんよ)

この3つの違いが、お分かりになりますか?



<画像をクリックすると拡大して見れますので、比べてみて下さい>

お分かりになりましたか?

側面の溝の間隔が違うんです。一番左の青いキャップは溝の間隔が広く、一番右の白いキャップは溝の間隔が狭いんです。そして真ん中の生茶キャップだけが、広い間隔の部分と狭い間隔の部分が、交互になってるんです。お分かりになりますか?

「だから、何なの?」「なぜそんな事にこだわってるの?」という声が聞こえて来そうですね。実はこの生茶キャップ、消臭だま(珪藻土の泥団子)の仕上げ用に最適なんです。消臭だま(泥団子)を作る際、最後に色粉をまぶして擦り込んでいくのですが、その時にこの生茶キャップを使用すると、一番ピカピカに仕上がるんです。KIRINさんも、まさか、生茶キャップが泥団子の仕上げ用に使われてるなんて、思ってもいないでしょうが、私が800個以上作った経験から、生茶キャップに勝るものがないんです。

しかし最近、キャップの形を統合しようという動きがあるみたいで、生茶のペットボトルにも、他のKIRIN製品と同じものが使用されるようになって来ました。恐らく、今、店頭に並んでいる在庫が消化されたら、流通しなくなってしまうんでしょうから、今のうちにせっせと集めておこうと思います。

キャップによって、どれだけ仕上がりが異なるのか、興味がある方は、是非、消臭だま(泥団子)作り教室にご参加下さい。「自分だけの宝物」が出来ますよ。

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