生茶キャップ、SOS

安部です。

7/13、7/29の本ブログでも記載させて頂いた事なんですが、泥団子作成の仕上げ用に使っているキャップが、消滅の危機に瀕してます。昨日まで、九州でお店に入る度に探したのですが、とうとう1個も見つかりませんでした。

しかしそんな中、以前にもご紹介させて頂きましたI様が、私にこんな素敵なプレゼントを下さいました。



私が今、最も欲しいもの、その中味は、これです。



以前は、緑色の生茶キャップにだけ使用されていた、間隔の狭い部分と広い部分が交互になっている縦シマ模様。これが泥団子仕上げ用にピッタリなんです。

私がお盆の間、滞在してました北九州と大分県北部では、全く見つからなかったのですが、須賀川では「朝のうるおいブレンド」という生茶のみに使用されてます。



このシリーズも、いつなくなるか分かりませんので、今のうちに、せっせと収集しておきたいと思います。九州になかったため、私も危機感を抱き始めました。近いうちにキリンビバレッジさんに直訴状を書いてみるつもりです。お茶の味にこだわっているのではなく、キャップの形状にこだわっていると知ったら、ガッカリされるかも知れませんね。

仕上げ用のキャップも消耗品ですし、これから、大人数を相手にするようになってきた場合、仕上げ用キャップの数も、それ相応に必要になって来ます。私も「泥団子作りのプロ」と言われてますが、いい道具があって初めて、力が発揮出来るんです。従来からの生茶キャップの存続に向け、アクションを起こしていきたいと思います。読者の方も、このキャップが手に入りましたら、安部までお寄せ下さい。御礼として、泥団子教室に参加された際には、特別に私がお手伝いし、必ず『宝物になるような、ピッカピッカの泥団子』を完成させますので。

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