源右エ門教室

安部です。

今日から、プリムラ保育園さんでの工事が始まったのですが、四代目源右エ門さんは、住宅関連の大手企業の方から声が掛かり、東京出張に行ってました。そして、ヘトヘトに疲れ果てて帰って来たところに、追い打ちをかけるように、小窪貴志から色んな質問が投げ掛けられたため「場所を変えて」という事で、夕飯を食べながらの『源右エ門教室』が開催される事になりました。



今日は、色んな現場を見ている小窪貴志が、最初から「聞きたい事で頭が一杯」な状態でしたから、いきなりトップモードで話しが始まりました。

源右エ門さんが須賀川で手掛けた工事も、既に16件になりますので、それぞれの現場に関して「どこの現場は、どれ位の地震が再び発生したら、どうなる可能性があるのか」という事について、その『理屈』を講義して頂きました。これは、今回工事をさせて頂いたお客様が、先々、突然の災害に見舞われた場合でも、いつでも須賀川にいるアクアススタッフが、即座に対応していくために、とても重要な事だと思います。この『理屈』を正しく理解しておかないと、目の前で起きた事象の大きさに惑わされたり、不適切な対応をしてしまう可能性があります。

小窪貴志には、これから「須賀川の方々にとっての、住まいの守り神」になってもらえるよう、第一級の知識を身に付けてもらえるようにしていきたいと考えております。源右エ門さんの現場には、今まで私が対応させて頂くケースが多かったのですが、これからは徐々に、小窪貴志にシフトを図っていくつもりです。

話しは変わりますが、四代目源右エ門さんは、須賀川に来てから「ホッケ」が大のお気に入りになったようです。今日も美味しそうに食べてました。



源右エ門さんは、住まいの傾きを直すだけでなく、消費の面でも須賀川に貢献して下さってますね。

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